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2005.06.18 Saturday

試作

今日から3日間はキャンドルナイト
今回使うキャンドルは自分で作ろうと思っていたのと、今度友人と一緒にキャンドル作りにチャレンジするのでその練習がてら作ってみた。
写真多いの。そして長いの。


材料はろうそく三号サイズ10本入りを一箱。そしてクレヨン。

ろうそくから芯を取り出すのは難しそうだったので、出来上がるキャンドルの高さに合わせてロウソクを切って、割り箸で芯をはさんで型(でかプリンの空容器)に立てておきます。

ろうそくとくれよんを削りまーす。削ってる間に鍋でお湯を沸かしときまーす。
この「削り」の作業が結構時間を取る。
なので、、、

二本目からは手でベキベキベキッと折りました。芯もついたまま。
この方が、ぜーんぜん楽。

ろうそくを空き缶に入れて湯せんにかけます。
缶はアルミ缶が加工しやすいし、熱伝導率も良いのでおススめ。だけど、めっさ熱いので鍋つかみ等で掴みましょ。
8割方ろうが溶けたら刻んだクレヨンを投入して、缶を揺らしながら溶かします。

完璧に溶けて、色も混ざったら、型に流し入れます。

くれよんの色を替えながら、溶かす→流し入れるを繰り返し、4〜5時間自然に冷まして型から抜いたら完成。
ろうそく10本で直径8cm×高さ4cmのキャンドルが出来上がり。

ろうそくの量もくれよんの量も色の順番もわからないまま作ったので、思い描いていたのとは違ったけれど、ま、いーか。
ホントは『海辺の夕暮れ』をテーマに色付けしたのに。

しっかし、練習しといて良かった。
この試作で色々わかった。
冷めると中心がボッコーっとへっこむ事とか。
凹みが気になるので、ろうそくは少し残しておいて、冷めてから中心にまた注いだ方がいいなーとか(今回はキャンドル周囲を削って凹みに詰め込んだ)。


缶の中からは芯がいっぱい取れたし(ちょっと染まったけど)。
次回はこの芯を使ってキャンドル作りをしよう。

このキャンドル作り、何かを思い出すなーと思っていたら、『手作りチョコ』の工程に似てるんだ。湯せんで溶かす→型に注いで固めるの工程が。なつかしー。
2017.06.25 Sunday

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コメント
こんばんは。
ご報告遅れましたがTBさせていただきました。
コメントありがとうございます。
今宵いかがでしたか^^
私はオレンジ色のもと、枝豆食べて心もおなかもいっぱいぱいです★
ではよい夢を〜
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静寂な灯り
      ろうそく の灯りが好きだ。  こんなことを書くと、決まってネクラと思われる。  実際そうなのかもしれないけど。    電気の明かりにはない「ともしび」。  ゆらゆらと静かに揺れて、波打つようにほのかな明かり
  • 酔芙蓉に恋をして
  • 2005/06/19 2:22 PM
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