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2004.11.28 Sunday

点子ちゃんとアントン


なんだかラテン系の登場人物が出てくるから、イタリア物かとおもったらドイツが舞台だった。
数々の賞を取り、数年前に日本でもロングランになった映画でしたね。
とにかく点子とアントンがでらかわいい(なんとなく名古屋弁)。
とくにアントン、、、なんてイイ子なんだぁ、、、、(泣)
こんな息子だったら、欲しいよなぁ。顔良し。成績優秀。性格良し。親想い。
親孝行すぎるあまり、ちょっと間違った事もしてしまう突っ走り屋さんだけども。
もちろん、主役の点子もイイ子なんだけど、両親(特に母親)の愛情に飢えているといっても、愛されていないわけではないし、家庭教師と家政婦さんの愛情はたっぷり受けてるわけだし。、、、金持ちだし、、、(ああ自分が薄汚い)

登場人物がほとんどいい人ばかりでした。泥棒さえ、お間抜けさん。
一番悪い人間なのは、点子をいじめるガキンチョ二人組でしょうか。

最後のほうは「いや、ありえないでしょう!」という展開なんやけど、まぁいいかと思えます。
このご時勢で、子供一人で夜出歩いて、よっぱらいやアウトローな人と安全に付き合うってあるかー?
仕事をしないと息が詰まる!って思ってる母親が、一瞬で専業主婦になろうと心変わりするかー?
泥棒が入ってくるとわかっていて、逃げ出さずに逆に殴り倒して捕まえようとするかー?
警察官が職務中に呑んで踊って(以下略)

それでも、いいんです。皆があったかくていいんです。

子供のかわいさと、大人たちのあったかさ(特に私が大好きなのは家政婦のおばあさん)で弱ったココロでは一撃で泣かされます。
2017.05.24 Wednesday

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